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2006年07月19日
修了生からのメッセージ
こんにちは手塚です![]()
本日は石垣島で受講された崎枝さんの
感想文をご紹介します。
3枚に渡ってのご感想を頂きました。
本当にありがとうございます。
是非皆さんご覧下さい。
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この度、ホームヘルパー講座を通して
今まで知り得なかった事を多く学ぶ事ができました。子は親の鏡といわれる様に介護も似ているところがあるような気がしました。
介護する側の言動や接し方次第で変わるものだと。体が思うように動かぬ歯痒さを十分に理解した上で愛情と誠意を持って接すると、利用者の方も心を開いくれ実に素直に対応してくれました。
高齢者の方、認知症の方や障害を持った方に限らず接し方を誤ると激怒するが相手を受け入れ愛情を持って生き生きとした生活が出来るように支援したいものです。
私事ではございますが、今回の講義受講中に父が脳梗塞で倒れ左半身に麻痺が残ってしまいました。
父は7歳の頃に親と死別、その当時から学校にも行けずただただひたすら働き続けました。体力には自信があり人一倍よく働く父でした。
そんな自分がこんなことになってこの現実を受け入れる事が出来ず悔し涙を流している姿を私はただ見守ることしか出来ませんでした。
医者には「もう二度と元には戻らない・・」といわれ最初は落ち込んでいましたが、持ち前の根性で奮起し「医者を見返す」とリハビリに打ち込みました。
そうすると10日間くらいで歩けるようになり車イスの乗り降りも色々と知恵を使い自分なりにうまく生活する術を身に着けていく姿を我父ながら
感心させられました。
今回の事がきっかけで私自身、介護について現実的に考えさせられました。
舅・姑も88歳・81歳と高齢で今は健康で自立はしているものの、いつなんどき介護が必要となる日が来るはずです。
もしそうなった場合、今までは施設に全面的にお世話になるしかないと思っていました。
がしかし、施設で日々のスケジュールを過ごす高齢者と、ディケアで生き生きと自分らしく過ごした高齢者の対照的な生き方に目から鱗が落ちる思い・・・
あの衝撃を思い出すとやはり施設だけに頼るだけでなく本人の意思を理解し人権を尊重しつつディケアなども利用して楽しく生きる喜びを見出せるよう過ごして欲しい。
「人は幸せになろうと思ってもなれるものではない。誰かを幸せにしたいと思って初めて幸せになれる」と日々心に言い聞かせ、私自身、介護に必要な医療(医学)上の知識も身につけたいと思います。
又、日頃より健康管理し慢心せず自己覚知にも努め仕事に取り組んでいきたいと思います。
講師の皆様、今日実習を受け入れて下さった
施設の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
石垣島会場 4月生
崎 枝 み さ お
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投稿者 沖縄校 : 2006年07月19日 17:55





